Obsidian プラグイン · MIT
tugtile
Markdown ノートのためのカード台。
タイルを引いて並べ替える。tugtile はノートをカードのボードとして並べ、ドラッグで定位置へ運べます。しかも今あるかんばんボードをそのまま読み込むので、移行は要りません。
しくみ
- 1.
ボードを開く
どのノートにも tugtile を向けるだけ。既存の Obsidian Kanban ボードも、tugtile 独自の形式も、変換なしで列とカードが現れます。
- 2.
引いて並べ替える
タイルを列の間でも列の中でもドラッグ。iPad ではすべての編集がモーダルで開くので、タッチでもマウスと同じように並べ替えられます。
- 3.
ビューを切り替える
同じノートをボード・テーブル・自前の Markdown ビューで巡回。眺めるだけのときはボードをロックして、すべてのビューを読み取り専用にできます。
中身
かんばんを読み込む
既存の Obsidian Kanban ボードを移行なしで開き、準備ができたらワンタップでより整理された tugtile 形式へ引き上げます。
CJK 対応
中国語・日本語・韓国語で作り、自分で使い込みました。全角の約物・折り返し・カード幅が、CJK のノートに必要なとおりに振る舞います。
三つのビュー、一つのノート
ボード・テーブル・自前の Markdown エディタが同じファイルを巡回し、中央のロックでボード全体を読み取り専用にできます。
marktile と対になる
相棒の Markdown エディタ marktile とエディタコアを共有。同じエンジンがカードも文章も動かします。
引くだけ、移行しない
tugtile は MIT ライセンスで、marktile とともに tile ファミリーに属します。Obsidian のコミュニティプラグインから導入するか、GitHub でソースを読めます。